2007年06月12日

ビーズマスコット「モチーフ11」

ビーズマスコットを自分で自由自在に作れたら楽しいと思いませんか?
そんな貴方の夢を適えるお手伝いサイトです。
ビーズモチーフのおべんきょう<その11>です。

これまでのMENU 「 順番に見てね! 」
 1回目 モチーフを知る
 2回目 モチーフの繋げ方の基本
 3回目 モチーフを繋げる
 4回目 モチーフの三角関係
 5回目 モチーフ一周の初めと終り
 6回目 モチーフのテグスの運び
 7回目 モチーフのテグスの運び2
 8回目 モチーフの組み合わせ
 9回目 モチーフ2段目の基礎
10回目 モチーフの広げ方

今日はその11回目テーマは 「 モチーフの狭め方 」です。

これまでの おべんきょう を覚えていますか?
基礎モチーフAを六角形モチーフとしてその周りを一周する一段目を作る時、基礎モチーフA(六角形)の6個のビーズは全て左テグスですくい、新たに作ったモチーフの一部となる事が分りました。
それと同じ様に、二段目を作る時にも二段目の基礎となるビーズ(半分が白)があり、それらを左テグスですくいながら進めば、二段目で新たに作るモチーフの一部となる事が分ります。

ビーズモチーフの立体的な作品は、使用する全てのビーズがモチーフの一部となり、隣り合ったモチーフとの接点になる事で一つの作品となるのです。

そこで今日は・・・
基礎モチーフAを六角形、一段目モチーフB〜Gを全て五角形とした場合の「モチーフのかたまり」を使って、二段目を作って見ましょう!
bemo6-5rcns.jpg bemo-h6-5a.jpg bemo-h6-5-5b.jpg

                   一段目が完成した状態    二段目が完成した状態

一段目が完成した時、一旦はお碗の様に広がった「モチーフのかたまり」が二段目を作ると再び狭まった事が分ります。

この「モチーフのかたまり」の場合。
(基礎モチーフA=六角形・一段目B〜G=五角形)
二段目の基礎となるビーズ(半分白)は12個でした。
この12個二段目の基礎として二段目に五角形モチーフH〜Mを繋げて見ましよう!

bemo6-5rcns.jpg bemo6-550yrncam.jpg bemo6556yrna.jpg
二段目の基礎ビーズ(半分白)  二段目 作成説明図     二段目 完成図

ここで改めて「半分白」のビーズを見て下さい。
二段目を始める時12個あった基礎のビーズは二段目を完成させた後、6個となりました。この6個は、三段目の基礎となるビーズです。
つまり・・・「モチーフのかたまり」は狭まったのです。

ビーズモチーフはその組み合わせを変えるだけで自由自在に広げる事も狭める事も出来ます。
また 使用するビーズの形や大きさを変化させる事でも微妙な形を表現出来るのです。

次回は この 二段目の作業 を実際に行ってみましょう!

次回は 「 モチーフのテグスの運び3 」 を おべんきよう します。
お楽しみに!
posted by KANCHI at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ビーズマスコット教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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